PTNA秦野Green Leafステーション

 

PTNA秦野Green Leafステーションは PTNA(ピティナ)ピアノステップ秦野地区の運営を担当するために 2013 年に発足しました。

ピアノステップの他にも「地域の音楽促進」「若い音楽家を支援する」ために、志を同じくした10数名のメンバーがボランティアで色々な活動を行っています。

これまでに毎年6月恒例のPTNAピアノステップの他、「第 1 回~第 3 回新進演奏家リサイタル」「第 1 回、2 回ピアノ協奏曲フェスティバル」「指揮体験ワークショップ」「ピアノ協奏曲体験ワークショップ」等を開催し、毎回大変好評を頂いています。

代表は石井晶子が務めています。

 



ステーションの活動内容

新春企画(1月)次は2024年になります!!

毎年1月に行う新春企画。

新進演奏家リサイタルでは神奈川近隣にお住まいの全国で活躍する若手実力派のピアニスト数人にご出演頂き、ハーフリサイタルをお願いしています。

アンコールやインタヴューも人気です。

ピアノ協奏曲フェスティバルはプロのオーケストラをお呼びしてコンサートを行うと共に、ピアノ協奏曲体験ワークショップも行って一般の方も参加できるようになっています。

(写真は尾城杏奈さん)


2022年の新春企画


PTNAピアノステップ(2023/6/25決定)

PTNA(一般社団法人)全日本ピアノ指導者協会のピアノステップ秦野地区を地元の音楽活動普及のために依頼されて行っています。秦野市のみならず、遠方からもたくさんの参加者が集まってピアノ演奏を披露して頂いています。

2021年からは毎年、ソロ連弾を半分、室内楽を半分募集する企画になりました。プロの弦楽四重奏団をお呼びして、ピアノ三重奏、四重奏、五重奏、ピアノ協奏曲が共演出来ます。

ソロ、連弾、室内楽とも、申し込みは年明けから始まり、定員に達した段階で締め切りとなります。


ブルグミュラーコンクール(11月6日決定)

大変人気のあるコンクールの一つ、ブルグミュラーコンクールの予選会場の秦野地区の担当を2022年より事務局として受け持つことになりました。


ブルグミュラーコンクール説明会&審査ポイント&指導法研究会を開催します!

6.19[日]10:00~12:00

(株)大村楽器  平塚見附センター

 

6.23[木]10:00~12:00

(株)大村楽器  秦野センター

 

対象:ピアノ指導者/保護者の方々

参加費:2000円

講師:石井晶子

ブルグミュラーコンクール秦野事務局代表

ブルグミュラーコンクール審査員

PTNA秦野Green Leafステーション代表



ステーションメンバーを募集しています♪

当ステーションは、会員と準会員の枠を設けています。

会員は会合に出席し、イベントの企画運営に直接携わります。準会員はイベント当日のお手伝いをお願いしています。

どちらも強い拘束力は無く、ご自分の状況に合わせて行き来が出来るようになっています。無理をお願いすることもありません。

ボランティアで地域の音楽活動の普及に努めでいます。

同じ志をもった仲間と一緒に活動してみませんか?PTNA会員でなくても参加出来ます。

まずはお気軽にお問い合わせ下さい。


これまでの新春企画のYouTube

2022年1/23 第4回新進演奏家リサイタル 吉田サハラさんの演奏から
「リスト/ペトラルカのソネット第104番」

第4回新進演奏家の集い ~リサイタルの華~ 「出演者によるデモンストレーションのためのメッセージと動画」

出演:原田怜/米満希咲来/本田琳太郎/山縣美季/吉田サハラ


第2回ピアノ協奏曲フェスティバル(ラディアンホール)

プロコフィエフ:ピアノ協奏曲第1番

Pf.吉田サハラ     Cond.野村英利 

オーケストラ.アンサンブルミラコ


第1回ピアノ協奏曲フェスティバル

(南足柄市文化会館大ホール)

シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調

Pf.尾城杏奈 Cond.前田陽一朗


第1回ピアノ協奏曲フェスティバル(南足柄市文化会館大ホール)

モーツァルト:ピアノ協奏曲 第20番

Pf.中尾魁 Cond.前田陽一朗


第2回ピアノ協奏曲フェスティバル(ラディアンホール)

メンデルスゾーン:ピアノ協奏曲第1番

Pf.多田早織/丸岡花珠/神宮司悠翔   Cond.野村英利 

オーケストラ.アンサンブルミラコ 


第1回ピアノ協奏曲フェスティバル

(南足柄市文化会館大ホール)

ショパン:ピアノ協奏曲 第1番

Pf.山本悠流 Cond.前田陽一朗


第1回ピアノ協奏曲フェスティバル(南足柄市文化会館大ホール)

ハイドン:ピアノ協奏曲 第11番ニ長調

Pf.多田衣織 Cond.前田陽一朗