ピアノ指導法研究会

ピアノ指導法研究会の今後の予定

10数年前から年に数回、ピアノ指導者の方々が集まって研究会を開いてきました。

現在はコロナで集まる回数が減っていますが、感染状況を見ながら活動を再開していく予定です。

 

セミナー以外にも皆さまと情報交換や悩み相談などの場を設けることによって、風通しのよい指導環境を作り、音楽環境・音楽指導のレベルアップに繋げることが出来れば嬉しく思います。

 

これまでにたくさんの研究会を行いました。

「バーナムピアノテクニックを使った技術に直結する奏法研究」

「コンクール予選に通過するためにこれだけは指導しておきたいポイント」

「ソナチネ・ソナタを指導する時に絶対知っておきたい楽曲分析」

「インヴェンションの仕組みとそれに伴う奏法の指導法」   

「ハイドンとモーツァルトとベートーヴェンの奏法の違いを理解しよう」

「近現代の曲を指導するために必要なリズム感とペダリング」

「四時代(バロック・古典・ロマン・近現代)の奏法の指導法」

 

*その他、研究会のメンバーの要望に即したセミナーを行います。(講師:石井晶子)


ピアノ指導法研究会とは

現在、登録しているピアノ指導者数は30名。

自分のご都合の良い時、ご興味のあるテーマの時に、適宜参加することが出来ます。

講師の自宅で行う時とホールを借りて行う時があります。

通常は自宅で数名で行うため、質疑応答を交えながらじっくり勉強することが出来ます。

 

開催日:基本的に火曜日の午前中 10:00~12:00  

参加費:1回に付き3000円(自宅で行う場合)

 

*いつでも登録可能ですのでお気軽にご相談ください。体験も出来ます。

関連するお知らせ

 

12月5日(日)

根津栄子先生 講習会があります。

 

通常の研究会とは別の催し物ですが

石井が親しくさせて頂いている

千葉にお住いの根津栄子先生をお呼びしました。

 

指導者がみんな気になる

スケールとアルペジオの指導法セミナーです。

根津先生の人気の著作

 「NEW!スケールとアルペジオ」の楽譜を

  使ってセミナーをして頂きます。

 

 

皆様のご参加をお待ちしています☆彡