クレッセントの指導方針

■クレッセントでは、技術力とソルフェージュ力と音楽理論を楽しみながらも

しっかりと基礎から勉強し、豊かな土壌作りに励みます。

そしてその中で、

感動する力、表現する力、考える力をゆっくりと確実に育んでいきます。   


クレッセントのYouTubeについて

クレッセントのYouTubeの総アクセス数が今朝300万回を突破しました!(2022年12月22日現在)

12年ほど前。YouTubeが始まったばかり位から始めて

生徒の優れた演奏を選択してコツコツと貯めていきました。

そしてとうとう380万回越え。

チャンネル登録者数は2240人。アップされている曲は660曲以上です💛

登録して頂くと、新着のお知らせが届くようになります!

下記の「クレッセントYouTubeはこちらから」をクリックして

たくさんの演奏をお楽しみ下さい♪


幼児~小学校低学年

 

幼稚園~小学生低学年はとにかく楽しく

そしてしっかりとした基礎を作ります。

   安定したテンポ

   身体から感じられる正確なリズム感

   メロディーと伴奏のバランス

   美しいステージマナー

全て入門から習得したい事柄です。

 

 ■使用教材(リラ・フレッチャー、バスティン、バーナム、プレ・インヴェンション等)他

 

秦野青少年音楽祭オーディションでの演奏、年中です。


秦野青少年音楽祭での演奏、年長です。


クレッセント弾き合い会での演奏、年長です。


クレッセントコンサート(発表会)での演奏、年長です。

第13回クレッセントコンサート(発表会)年長の時の演奏です。


クレッセントコンサート(発表会)での演奏、小1です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、小1です。


オーケストラとピアノ協奏曲を共演した時の演奏、小1.です

日本クラシック音楽コンクールでの演奏、小2です。



小学校中学年

 小学生中学年はしっかりした基礎の土台の上に、

 ワンランク上の技術、表現力を学びます。

 幼少期にしっかり学んだことがどんどん芽を出してきて

成長が自分で実感できる、とても楽しい時期です。

 コンクールの課題曲も一気に難しくなり

 その壁を越えるのが大変になりますが

 これをしっかりと越えて

 音楽的に自立していけるように指導します。

 

■使用教材(インヴェンション、ブルグミュラー、ソナチネ、ソナタ、チェルニー100番、スケール、ハノン等)他

 四期の作曲家の曲

 

秦野青少年音楽祭オーディションでの演奏、小3です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、小3です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、小3です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、小3です。

東京ピアノコンクール本選での演奏、小4です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、小4です。


第15回クレッセントコンサート。小4の時の演奏です。


ラディアンでの小4の演奏です。



小学校高学年

小学校高学年はとても難しい時期です。

思春期に近づき、身体もだんだん大人になっていきます。

日常生活も忙しくなって練習時間も限られてきます。

この時期を上手く乗り越えて、成長していくのはなかなか大変ですね。

演奏自体も、いわゆる子供の演奏から、大人の表現の世界の入り口に立ちます。

どうしたら上手く乗り越えられるか・・

それは、これまでの基礎的な積み重ねと、

表現の世界の魅力をいかに伝え、指導できるかにかかってきます。

その表現の世界、それに伴う音色の多様化、より高度な構造、を

分かりやすく指導していきます。

 

■使用教材(インヴェンション、シンフォニア、、ソナタ、チェルニー30番、スケール、ハノン等)他

 四期の作曲家の曲

 


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、小5です。


クレッセントコンサート(発表会)での演奏、小6です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、小6です。

クレッセント勉強会での演奏、小6です


音の夢コンクールでの演奏、小6です。


アンサンブルミラコとの共演、小6です。



中学生

中学生は一気に花開いてくる大事な時期です。

でも学業も大変になり、継続するのが大変になってきます。

 それまでに、自分の演奏に自信が持てるようになることが

 継続の最も大事な「鍵」になります。

 培った、楽曲分析力、表現力をフルに生かし

 技術力も磨いていきます。

 

自立心と創造力を持った演奏が出来るように指導します。

 

■使用教材(ハイドン・モーツァルト・ベートーヴェンソナタ、

 シンフォニア、 バッハ平均律、チェルニー40番、他

 適宜にロマン派・近現代の曲)

 

かながわ音楽コンクール本選での演奏、中1です。


西湘サロンコンサート若い芽のコンサートの演奏、中1です。


かながわ音楽コンクールクリスタルコンサートでの演奏、中1です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、中1です。


クレッセント勉強会での演奏、中1です。

日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、中1です。


東京ピアノコンクール本選での演奏、中2です。


クレッセント勉強会での演奏。中2です。


クレッセントコンサート(発表会)での演奏、中2です。


中学3年生の時、日本クラシック音楽コンクール全国大会の演奏です。



高校生

身体も心も大人に近くなってくる高校生は

「ただ弾く」こと以外にも

作曲家の性格、楽曲の性格、時代背景を学び

それにふさわしい

より深い技術と表現を学びます。 

多彩な音色の引き出しをどんどん増やします。  

*趣味の高校生は中学生で学んだことを

 引き続きより深く勉強していきます。 

*音楽の道に進む高校生は、徹底的な受験対策を行い、

 万全の状態で臨めるように指導します。 

 

 ■使用教材(ショパンエチュード、ベートーヴェンソナタ、                                                                        バッハ平均律、ロマン派・近現代の大曲)他

日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、高1です。


日本クラシック音楽コンクール全国大会での演奏、高2です。


高2の時の演奏です。

PTNAピアノステップでの演奏、高1です。


日本クラシック音楽コンクール予選の演奏。高1です。



大学生~大人

 

色々な意味で完成されている音楽性を尊重し

一人一人の個性を生かしたアドバイスレッスンを行います。

決して技巧に走らず、表現力に重きを置きます。

 

楽曲の全体のバランス、レイアウトを捉え

より完成度の高い音楽を目指します。

 

使用曲目は、それぞれの個性を生かせる曲

勉強に必要な曲を

相談しつつ、各自が自由に選びます。

 

クレッセント上級クラスのコンサートでの演奏、大1です。


クレッセントコンサートでのピアノ協奏曲の演奏、大2です。

クレッセントコンサートでの演奏、大3です。


クレッセントコンサートでの2台8手連弾の演奏です。